明治神宮 意外と知られざる都内のパワースポット
明治神宮

明治天皇と昭憲皇太后を祭っている神社
東京都渋谷区の原宿駅近くの超一等地に面積約70万平方メートルという広大な土地を有し、
例年、初詣の時期には日本一の参拝数を誇っている。
東京に住んでいていも行ったことがない方もいるのではないですか?
上記の様に、広大な緑地を有しているので、敷地内に入れば、都会にいながら地方に赴いた様な不思議な感覚を味わえますので、一度は探索に行ってみては如何でしょう?
デートなどにもお薦めです。
※下図は上空から見た明治神宮

明治神宮は入り口がいくつかありますが、最もメジャーなルートとしては、原宿駅の脇から入っていくルートでしょう。
鳥居をくぐり南参道をまっすぐ歩いて行くと、右手にいくつか建物が並んでいます。
宝物展示室や桃林荘などです。
この”桃林荘”では結婚式などを挙げることもできます。
建物の並び辺りから左に曲がる事ができますが、そこが御社殿(本殿)に続く道になります。
まず、冒頭の写真にもある大鳥居が目につくはずです。
写真では分かりづらいかもしれませんが、かなりの大きさです。
(高さ12メートル幅17メートル木造の明神鳥居で日本一の大きさ)
私が初めて明治神宮に訪れた際は、この鳥居を見て満足して帰ってしまいました。
大鳥居をくぐり、そのまま道なりに進んでいくと、御社殿にたどり着きます。

御社殿の近くには絵馬が売っていたり御神籤が売っています。
ここまでが、基本的に明治神宮を参拝する基本コースとなりますので、御社殿にお参りをして御神籤を引いて帰ってしまう人も多いのではないでしょうか?
実は、明治神宮には流行りのパワースポットがあるそうです。
清正井(きよまさのいど)という井戸なのですが、湧き水式の井戸で加藤清正が掘ったという伝説があります。

場所は大鳥居をくぐり、少し進むと左に脇道があります。
脇道を入っていくと、御苑(御苑)があります。
御苑の一番奥に清正井がありますが、清正井に辿りつくまでに御苑を探索すると良いでしょう。
季節によって四季折々の景色を楽しむことができますし、一見の価値ありです。
(御苑には入苑料500円が必要です)
※以下御苑画像




明治神宮

明治神宮のホームページ
参拝時間や祭典・行事など詳しい事が乗っていますので、赴く際には一度見ておくべき。
以上の他にも、明治神宮には沢山の魅力がありますので、色々と調べてみてください。
良いスポットがあったら教えてくださいね。
「私~寺とか興味ないしぃ~」などと言っている人は楽しめないかもしれませんね。
だいたい寺じゃないし。
2011年12月09日 |
カテゴリ:文化