恐ろしい認知症

認知症とは

惚け(ぼけ)、痴呆(ちほう)とも呼ばれる、後天的な記憶障害のこと。
変性疾患、正常圧水頭症、栄養障害などが原因により引き起こされるケースがあり、高齢者に多いとされているが、若年層の認知症も増えつつある。
一般的に浸透している『アルツハイマー』とは認知症の種類であり、正確には『アルツハイマー型認知症』と呼ぶ。
(アルツハイマーには、他に『家族性アルツハイマー病』が存在する)

早い話が、度を超えた物忘れをする様になってしまうのです。

認知症は早期発見し、認知症予防をおこなうことで進行を緩める事が可能ですので、認知症の疑いがある場合、早い内に検査を受けた方が良いでしょう。

簡単な検査の方法として、「最近見たニュースを聞いてみる」という方法があります。
この時曖昧な答えが返ってきたり、かなり昔のニュースの内容が返ってきた場合は要注意だそうです。

ただし、この方法も簡易なものですので、結果を100%信じては駄目ですよ。

以下は、認知症に役立つ情報のまとめとなります。

 

 

厚生労働省(認知症)

厚生労働相の認知症への制作レポートです。
認知症を理解するためには最適なページだと思います。

 

 

認知症サポーター100万人キャラバン

認知症の方、ご家族をサポートしている団体。
ボランティアなども募集しているので、覗いてみて下さい。

 

 

アルツハイマー病・認知症

認知症について、かなり詳しくかいているサイト。
予防策や検査方法なども書いてあるので、一度は見るべき。

 

 

おしゃべりで認知症予防

読売新聞、医療サイトの記事です。
おしゃべりで認知症が予防できるなら、井戸端会議をしている主婦などは認知症知らずでしょうね。

 

 

私なんて、もともと物忘れが激しい方ですので、認知症には特に気を付けたいと思っています。

先日は携帯電話で話しながら携帯電話を探していました。
立派なものです。

2011年12月06日 |

カテゴリ:医療


»
«